市販の油そばは、珍々亭の生麺タイプが最強に美味しいと思っています!

【関連記事】珍々亭の油そば(生麺)は、ヘタなラーメン屋より美味しい!

 

YouTubeを見ていたら、油そばのタレは簡単に自作できると知り「それならば!」と試してみました。

 

油そばのタレを自作する PART.1

最初は、(麺1玉に対して)

  • ナンプラー 大さじ2
  • 醤油 大さじ2
  • ごま油 大さじ2
  • 中華あじ(創味シャンタンでもOK) 小さじ2
  • 酢 小さじ2
  • 砂糖 小さじ2

で、作りました。

 

肝心のお味は、、、メチャ美味しい!

ヘタなラーメン屋より断然美味しく作れます。

 

なんてったって、調味料を混ぜて、麺を茹でるだけですから!笑

素人でも一定の水準の味は出ます。

 

どちらかというと、「どういう麺を使うか?」ってので食感が大きく変わるので、重要ポイントだと感じました。

 

油そばのタレを自作する PART.2(材料少なめの簡素バージョン)

分量は、↑と同じで必要な材料の種類を減らした簡素バージョンです。

必要最低限の少数精鋭部隊ながら、美味しいのでオススメです!

 

  • ナンプラー
  • 醤油
  • ごま油

 

これらを、「1:1:1」で混ぜるだけの簡単なお仕事です。

お好みで酢を入れて味変していくのもアリです。

 

シンプルながら、油そばのタレの最小公倍数的調味料なので、物足りない場合はコレに追加していけば良いだけです。

ああ、なんというシンプルさ!

 

油そばには、太縮れ麺が合う

  • 細い乾麺タイプの中華麺
  • 生麺タイプの細麺
  • 生麺タイプの中細麺

と試してみましたが、油そばは太めの縮れ麺がやっぱり合いますね!

ストレート細麺も美味しいですが、タレが濃厚なので途中でクドくなります。

 

噛みごたえのある太麺で、タレが絡みやすい縮れ麺がやっぱりベストマッチなんですね!

 

とは言え、細麺タイプでもそれなりの楽しみ方はあります。

”タレが絡みすぎて味が濃くてクドくなりやすいのなら、麺を多めにすればちょうどいい”作戦です。

 

お腹いっぱい食べたいときには非常に有効な方法です。

乾麺は日持ちするし、値段も高くないですしね。

 

タレの分量はお好みで変えるだけでいいので、楽ちんです。

予め多めにタレを作っておいて、混ぜながら足していくのが無難ですよね。

 

若干足りないなってくらいでも、中華麺の小麦感を楽しめますので、「それはそれでアリ!」って気分になります。

ただ、健康的とは言えないので食べる頻度はほどほどにしたいところです!